2011

関連ニュース


プログラム概要


アムステルダム・ノード地区の巨大アートシティNDSM Werfを拠点に活動を続けるアートとテクノロジーの祭典
「Robodock」から、主催のMaik ter VeerとRudolf Panhuijzenが来日します。
シアターアンサンブル「TUIG」を率いた野外劇場での公演と、巨大自転車“Dicyclet”による展示を滞在中に制作します。
これらの作品は東日本大震災で被災された方々への復興支援に資するため、事業の収益の全額は東日本大震災義援金として日本赤十字社へ寄付されます。

特設サイト http://www.namura.cc/tuig/

プレスリリース


2011年2月8日 プレスリリース(PDF)

アーティスト


Maik ter Veer

マイク・テ・フィール

  • 2011年
  • ロングステイ
  • 滞在制作

オランダ生まれ。
Maik ter Veerは、芸術とテクノロジーの祭典Robodockの創始者と芸術監督である。溶接工、発明者、魔術師、ギタープレイヤー、美食家で空想的理想主義者。彼は奇抜な平行世界を、荘厳で工業的なイベントの中で構想し、再生成する。
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Rudolf Panhuijzen

ルドルフ・パンフィゼン

  • 2011年
  • ロングステイ
  • 滞在制作

オランダ生まれ。芸術とテクノロジーの祭典、Robodockのメンバー。
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イベント

制作発表 公演日程
2011年2月17 日(金)、18日(土)
※両日とも19:00-21:00

制作作品


Salto Vitale

シアターアンサンブル「Tuig」公演“Salto Vitale”

巨大自転車“Dicyclet”展示

アーティスト:Maik Ter Veer、Rudolf Panhuijzen、TUIG

シアターアンサンブル「TUIG」による公演では、自分たちの手で制作した野外劇場で“Salto Vitale”の公演を行います。 木製の舞台装置を用いて、人力により14メートルの高さまで人体が持ち上げられるパフォーマンスを主軸に、回転、ジャンプなど想像を絶するハードなパフォーマンスをお楽しみください。彼らの世界観において重要な役割を果たす『火』、『空気』、『水』と作品との関連性も必見です。

巨大自転車“Dicyclet”による展示では、車軸の操縦席に座るドライバーの身体自身が平衡力となり、身体の回転と力の調整により非常にシャープな動きを実現します。今回はこの“Dicyclet”の巨大車輪に記録写真を はめ込み、会場を周遊する移動型の展覧会を展開します。

Salto VitaleSalto VitaleSalto VitaleSalto VitaleSalto VitaleSalto VitaleSalto VitaleSalto VitaleSalto VitaleDicycletDicyclet

主催:リッジクリエイティブ株式会社(ART COMPLEX/アートコンプレックスグループ)
協賛:千島土地株式会社
助成:平成23年度文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業