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2014年02月の投稿一覧です。

【レポート】2/20 「”BIRDS” for 高校生」ワークショップ

2014.02.27 11:54 ‚ news > 2013

2月20日(木)に、大阪府立港南造形高校の高校生たちと丸一日かけてワークショップを行いまいした。
ヨルン=ビシュルーは滞在中に計3回のワークショップを開催し、その最終日が高校生たちとのワークショップでした。
まずは”鳥”と”楽器”を合体させたデザインを描いてみる作業…。さすがの造形高校の皆さん、非常に書き出しが早かったです!



描いたデザインを90cm×90cmの板に拡大して書き写す作業…。コピーしてカーボン紙などでトレースするのではなく、板に自分で描き写します!書き写したら線をわかりやすくするためにマジックで清書。




描いたデザインはジグソーという電動ノコギリでカットします。これも造形高校生ということで、サポートを受けつつ自分でカッティング!まずはドリルでジグソーの歯を入れる穴を開けていきます。



そしてカッティング。『カッティングも自分で』『デザインも細部にこだわるように』『最終的なシルエットを想像してみて』と、アーティスト。みなさん細かい部分カッティングになかなか時間がかかったようです。



そしてカット仕上がるとこんな感じに!なかなかに大きいです。カットし終わった板を持って、大阪市立住之江特別支援学校さんに移動して次の作業に移ります。



それぞれがデザインし、カッティングしたパネルを、住之江特別支援学校さんの壁前まで運びました。まずはどこに配置するか選びます。



制作したパネルを車の排気ガスやススなどで汚れてしまった壁に固定し、高圧洗浄機で一気に水流を噴射していきます!こうすると、繰り抜いた部分だけがきれいにお掃除され、壁にイラストが現れます。



高圧洗浄機の壁噴射は目に見えて壁がぐんぐん白くなっていくので、とても爽快感があります。ワークショップの日程前後は雪が降ったりしてとても寒かったので、夏にやるともっと楽しいと思います。



パネルを支えるスタッフはものすごく濡れました。(お疲れ様でした)



高圧洗浄機を噴射したあとの壁は、こんなにくっきりデザインが出ます。



ということで、無事、AIR事業で滞在制作をつづけるヨルン=ビシュルーのワークショップを終えました。みなさまぜひ壁を見に行ってみてくださいね :)

【レポート】2/13 ヨルン=ビシュルー講演「都市空間の美術」

2014.02.23 00:49 ‚ news > 2013

2月4日(火)に住之江区内にある大阪府立港南造形高等学校に、アーティストのヨルン=ビシュルーと見学に行ってきました。
大阪府立港南造形高等学校は住之江区にある日本でも最大規模の美術系高校です。
クリエイティブセンター大阪では、毎年夏になると、大阪府立港南造形高等学校の生徒たちが埠頭の景色をスケッチしに来ます。その縁もあって高校の教室の一つを使って講演を行うことになりました。

見学では、アーティストは専門的に展開される授業の様子に感心し、特に学生が卒業制作で作った螺鈿の作品にはいたく驚いたようでした。
聞くと、オランダには美術を専門に学べる高校はなく、高校の次の段階としてアートスクールや大学があるが、そこでも基本的に技術を学ぶような授業ではなかったということでした。
この見学ののち、2月13日(木)に講演を行いました。


クリエイティブセンター大阪の今年度アーティスト・イン・レジデンス事業では、アーティストが滞在することでより多くの投げかけを地域に残し、それを来年、また来年と、今までよりも地域を絞ってより色濃く反映させていけることを目標として計画を立てました。

そのため今まで広く募集を行っていたワークショップも、今年は住之江区在住の方に限定して開催しています。大阪府立港南造形高等学校との連携もこの試みの一つとして行っています。
美術を目指す高校生たちに、自分たちの目指す将来像の一つとして、海外から来たアーティストは刺激を与える存在になれたかと思います。




講演では彼が活動するNDSMの様子や彼が制作したパブリックアートの説明とともに、どのようにしてアーティストになったかなどを語ってもらいました。

NDSM


STUDIO










講演では時間がなくあまり話せませんでしたが、公共施設を建てる際の予算割当で1%をアートに割かなくてはならないと定められてる話、エネルギー枯渇を問題視した政府から依頼されて制作した作品の話、街を高速道路で分断してしまったことへの解決として制作を地域から依頼された作品の話、そしてオランダにおける食糧問題から政党と企業の協力でオランダの一等地に立てられた養鶏場デザインの話、など。

「問題が起こった際にアートで可視化する」という解決方法は、なんとも日本に住む我々とは発想の違う話で、ただただ驚くばかりでした。



以下は、講演の際にアーティストが語った「どのようにしてアーティストになったか」のストーリーです。




Jeroen Bisscheroux -story-

物心ついた時から私は手を使って何かを作ることが大好きでした。中でもレゴは自分でどんなものでも建築することができてお気に入りでした。そして、幸いなことに好きな時に好きなだけ外に出て遊ぶことができる環境にいました。例えば、家の外の林の中に小屋を作ったりもしました。私は家で読書したりテレビを見たりするよりも手を動かしていることのほうが好きな子供だったと思います。だから、学校は嫌いでした。

私の父親は建築家をしていましたが、その自宅兼事務所に行って父の仕事を横で見ることができていました。紙に建築物の絵を描くだけでなく、そこには常に誰かが建物の模型を作っていてそれを見ているのは本当に楽しかった記憶があります。さらに、周りには美術工芸に携わる両親の友達など自分より年上の大人がたくさんいました。こういう風にモダンアートや物作りをする環境の中で育ちました。

高校卒業後、家を出てオランダの首都アムステルダムに向かいました。アムステルダムはクリエイティブな人を育てるゆりかごのような場所だったので、アートを作ること、音楽、演劇、建築などに興味を持つオランダ中の人がここに移り住んでいました。当時のアムステルダムは新たな機会を模索している若い人にとってとてもクリエイティブで活気のある都市だったと言えます。

当時のアムステルダムの街は一種の過渡期にいて、誰も使わなくなった大きな建物を私を含めたくさんの職人、ミュージシャン、アーティストや他のクリエイティブな人たちにびっくりするくらいの安い値段で貸し出されていました。その後、アートスクール(美術専門学校)に進学してそこで3Dアートを学びました。この学校では高等教育と同じ数の単位取得することができ、5年間かけて卒業すると文学士号がもらえました。

そしてアートスクールでは芸術で使う技術は学びませんでした。どうやって専門分野を見出すかと言うと、1~2週間程度の専門的な演習授業に参加したらそこで得たものを元にどんな奇抜なアイデアでも構わないのでそれを自分の胸に抱えて教室の外に出ます。そこでプロのアーティストや職人からのサポートをもらったり、技術指導を受けながらアイデアの具現化に向かいます。そこに加えて、芸術や文化の歴史の授業もありました。

卒業後、数年間はお金を稼ぐためいくつかのスタジオを借りて働いていました。
ここで私はアートに関係あるなしに関わらずたくさんの経験を積みました。そうやって、ゆっくりですが私は自分の専門分野をpublic art ― 公共空間の中のアートに決めました。最初は、個人や地域の自治体からの製作依頼を請けて期間限定の小さな作品を公共空間に作っていましたがそれも徐々により大きな団体からの依頼が来るようになりました。

長年の活動の中で、私や私の作品の中で「持続可能性とは何か」が大きな課題となってきました。どうやって石油のように限られた資源を使わずに、エネルギーを作り出したり食べるものや水を供給し続けられるのかといったようなことです。どうやって私たちはエネルギーをクリエイティブで革新的な方法で生み出すことができるのか。アート、芸術はこの課題を解決するための一つの道具になります。

そして私は現在NDSMというアムステルダムにあるかつて造船所だった場所に事務所を構えています。ここは多くのアーティストや職人が働く特別な場所です。私が作るデザインはこのNDSMの埠頭にいる人たちから出来る限りの力を借りて作っていますし、私自身も彼らのために様々なことをしています。

【レポート】2/10 住之江区ラウンドテーブル「シャベリバ」

2014.02.22 00:05 ‚ news > 2013

2/10 住之江区ラウンドテーブル「シャベリバ」
2月10日(月)に、北加賀屋にあるク・ビレ邸で毎月開催されている住之江区ラウンドテーブル「シャベリバ」に、ヨルン=ビシュルーが参加しました。


住之江区では、現在5ヶ所で「シャベリバ」というラウンドテーブルが開催されています。住之江区の高橋区長が、何かを目的にして集まるのではなく、何かが生まれるためのサロンのような場所を目指して作られたとのこと。
 
《北加賀屋地区での開催は情報はこちら
 ○「シャベリバ in 北加賀屋」  毎月第2火曜日 / 19時~21時
    場所 ク・ビレ邸2階(住之江区北加賀屋2-8-8)

ク・ビレ邸は、現在ヨルン=ビシュルーが滞在しているAIR大阪の斜向かいに位置しています。

大きな地図で見る

この日は住之江区の職員の方と街の方々で10人ほどの人が集まりました。
まずは集まった人で自己紹介を行い、それから告知したい情報がある人は告知を。そしてこの日はアーティストのヨルン=ビシュルーを囲んでオランダと日本の違いや、日本で感じた"エキゾチック"について話を聞きました。

21時で解散し、その後はめいめいにバー・スペースで交流を深めました。

この日ご参加された民生委員のヨシダさんとカネコさんは、2月15日(土)に開催したワークショップにお孫さんと一緒に来ていただきました。
アーティストはご一緒した60代や70代の方々がとても"energetic"=エネルギッシュな様子に驚いていました。

◆プレスリリースUP

2014.02.22 00:00 ‚ news > update

PROJECT 2013 に、プレスリリースをUPしました。

【レポート】1/29,30 仙台、被災地視察

2014.02.21 01:32 ‚ news > 2013

今回の長期滞在アーティスト Jeroen Bisscheroux の希望もあり、関西国際空港に来日したその日に仙台行きの便に乗り、仙台の被災地へ視察に行きました。



◆1日目/10:00-19:00
【ガイド】GOZAIN 高橋さん
【運転】仙台中央タクシー「語り部タクシー」石濱さん
松島~東松島、石巻、日和山公園 門脇、南浜地区、女川港、女川町立病院周辺、石巻大川小学校

◆2日目/10:00-19:00
【ガイド】GOZAIN 佐藤さん
【運転】仙台中央タクシー「語り部タクシー」石濱さん、午後からは仙台交通「るーぷるバス」を使い移動
午前:荒浜、名取、閖上(ゆりあげ) 午後:瑞鳳殿、せんだいメディアテーク
2日間の視察では、仙台ボランティア英語通訳ガイド「GOZAIN」さんに通訳と案内を依頼し、「語り部タクシー」で移動しました。
 >>仙台ボランティア英語通訳ガイド『GOZAIN』http://www.sentabi.jp/volunteerguide/guide/gozain.html
HPより)宮城県仙台市に拠点を置いて活動している、ボランティア英語通訳ガイドのグループ名称です。「GOZAIN」(ございん)は、宮城県の言葉で、「どうぞおいでください」という意味です。

 >>『語り部タクシー』http://www.sendaichuotaxi.co.jp/charter/kataribe.html
(HPより)「語り部タクシー」は、NPO法人宮城復興支援センターの講習を受けたドライバーが、震災の爪痕が残る場所へご案内し、当時の被害や状況をご説明致します。



※右が1日目にご案内していただいたGOZAINの高橋さん。

1日目に通訳兼ガイドで入った高橋さん、運転手の石濱さんはともに被災された方々で、移動しながら様々なことをアーティストに語ってくれました。
特に移動で利用した「語り部タクシー」では、タクシードライバーの方ならではの細かな道の記憶や現在の風景との違いとともに、だれも訪れない放置された建物など、さまざまな場所に連れて行ってくれました。


【一日目にアーティストが訪れた場所】
松島(瑞巌寺)~東松島(かんぽの宿)、石巻、日和山公園 門脇、南浜地区、女川港、女川町立病院周辺、石巻大川小学校

まずは観光として松島を訪れたあと、そのまま東松島の方へ向かい野蒜(のびる)駅へ、そして海近くにあるかんぽの宿だった場所まで移動しました。
3年が経とうとしていましたが、使っていたであろうお椀が落ちているなど生活のあとが未だに残っており、さまざまな建物の取り壊しが終わる中で、GOZAINの高橋さんも初めて訪れる場所だと言いました。
何度もシャッターを切りながら、険しい表情は緩まず、どんな施設だったのか、そこに居た人たちは助かったのか聞きながら、アーティストは何度も建物の周りを歩きました。


タクシーの中では復興地図を確認しながら移動しました。
オランダは日本の国土の9分の1しか土地面積がありません。被害を受けた土地の総面積は、オランダの国土の約半分になるそうです。アーティストは説明を受けながらその災害規模の大きさに、ただただ言葉もなく、目を伏せたり、頭を抱えたりしていました。





本当にたくさんのtragedy=悲劇があったんだと、GOZAINの高橋さんは語ります。

◯◯ people died, ◯◯ people survived, ◯◯ people are still missing. これらがそこで起こった災害の悲惨さとともにアーティストへ語られます。
海外で災害の記事が取り上げられることは少なくなったけれど、まだ只中にあると、アーティストは言いました。



最大で20mの津波。
それらは水ではなく泥の濁流=muddy streamとなって、さまざまなものを巻き込みながら襲ってきます。流された家のガスボンベが車とクラッシュして、時には火を上げながら襲い掛かってきます。
高橋さん曰く、津波は1回ではなく、計18回襲って来たそうです。

そう語られる一方で、一人の教員の気付きから行った避難訓練で全員が助かった学校の例や、震災後の災害指針などを聞き、施設運営を行うスタッフとしても学べることが沢山ありました。


アーティストはこの日初めて目の当たりにした被災地の様子に、ただ「What can I do?」自分に何が出来るって言うんだ、としか思えなかった言いました。

この日の終わりにGOZAINの高橋さんは、「あなたの作品は面白そうだが正直よくわからない。でもこの起こった現実と、それが実感できていないまま想像の中にある人とを繋ぐあなたの作品はとても重要なものだ(important!)」と、何度もアーティストに語っていました。



帰りにアーティストは、自分の中にも何かが沸くようになってきたと言って、宿泊施設へ戻っていきました。


【2日目にアーティストが訪れた場所】
午前:荒浜、名取、閖上(ゆりあげ) 午後:瑞鳳殿、せんだいメディアテーク

視察2日目は休みにと空けていた午前を使って、前日の「語り部タクシー」の石濱さんにお願いして被災地視察の続きを始めました。


仙台だけで29あった仮設の瓦礫処理工場は、瓦礫の処理が進んで殆どは解体されており、ダンプとショベルカーがひらすら往来をつづける浜辺の地区では、どこも地面の嵩上げが行われていました。


住宅地域を通っても、家ごと流されたり、壊れたので撤去したりで、そこにあるのは道路だったアスファルトと、家の間取りがうかがえる崩れた基礎部分のコンクリだけです。撤去せず残ったままの家もあり、アーティストが「なぜ残っているのか?」と聞くと「撤去を行政に申請するための人が誰もいなくなってしまっている状態、どこかへ転居したのか、みなさん亡くなられてしまったのかもしれない」と運転の石濱さんが言っていました。

また新築の家で壊れたまま残っている物は、ローンが残っているから自分たちのものになっていないため撤去もできず、そして家が無いから新しい家の新たなローン組みとで二重ローンの状態が発生している人も居る、とのことでした。




***

午後からはGOZAINの佐藤さんと合流して通訳と案内をお願いし、仙台交通「るーぷるバス」を使って移動しました。午後のメインはせんだいメディアテークで、「3が11にちをわすれないためにセンター」事業について、室長の甲斐さんに話を伺いました。

震災後のメディアテークでは、以下のことが話し合われたと聞きました。
 1) 再びオープンしたとして、こんな状況下にメディアテークはなにやってんだ!と思われるようなことはやれない。
 2) スタッフも混乱の中にいる。
 3) 予算は不確実なもののスタジオがあり機材がある。
 4) 出来る範囲のことでやれることをやる。

これらの点を踏まえて何がやれるか考え、「3月11日をわすれないためにセンター」事業は2011年5月に発足したそうです。

 >>せんだいメディアテーク事業『3月11日をわすれないためにセンター』~発信はさまざまな支援活動を応援し、記録は未来の財産となるように。~ http://recorder311.smt.jp
(HPより)せんだいメディアテークは2011年5月3日、東日本大震災による甚大な影響に対し、ともに向き合い考え、復興への長い道のりを歩きだすため「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を開設しました。(中略)復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとなるこのセンターでは、映像、写真、音声、テキストなどさまざまなメディアの活用を通じ、情報共有、復興推進に努めるとともに、収録されたデータを「震災の記録・市民協働アーカイブ」として記録保存しています。...


※左がせんだいメディアテークの甲斐さん、右がGOZAINの佐藤さん。



このプロジェクトでは、メディアテークが持っている機材やスタジオを市民に提供(貸し出し)し、参加した市民は現地で写真や映像を使って取材を行い、或いはメディアテークのスタジオで番組放送を行うなどして復興の様子を追い、それぞれ自分たちの持っているホームページや紙媒体などに活動を報告。その撮影・記録したデータを震災の記録としてメディアテークに提供・蓄積させてもらい、アーカイブの活用につなげていると説明していただきました。(ざっくりと書いておりますので、詳しくはホームページをご確認ください)

現在はアーカイブのデータから15本ほどのDVDが制作され、学習教材として小学校へ配布を始めているそうです。



非常に興味深い取り組みとして話を聞きました。
また震災のあった同年10月、オランダ大使館がせんだいメディアテークに国として援助を申し入れ、それにより「3がつ11にちをわすれないためにセンター」の英語版WEBサイトが制作されたと聞きました。「私たちは文化に支援をしたい」そう言って連絡が来たそうです。思いがけないお礼が、オランダ出身のアーティストに伝えられました。

せんだいメディアテークは生涯学習施設に位置づけられており、この事業には80代のお年寄りから高校生までが参加しているそうです。

以上をもって二日間の視察を終えました。

***

ご案内やさまざまな手配をしていただいたGOZAINのみなさま、語り部タクシーの石濱さんには本当にお世話になりました。アーティストともども、大変良い出会いをさせていただきました。ありがとうございました。

◆ワークショップ情報② 【高校生向け】

2014.02.20 13:41 ‚ news > 2013

アーティストワークショップ for 港南造形高校生 2月20日(木)開催
「\"Birds\" for High School Students」
参加アーティスト <ヨルン=ビシュルー>

日時:2014年2月20日(木)10時~15時(予定)
場所:クリエイティブセンター大阪/大阪市住之江区北加賀屋 4-1-55
 ※ワークショップ内容は2月13日開催の講演会でご案内後、詳細をアップします。

◆ワークショップ情報① 【地域の方向け】

2014.02.15 13:20 ‚ news > 2013

アーティストワークショップ(地域の方向け)2月15日(土)、16日(日)開催
「"Birds" 〜あなたのミュージカルバードで汚れた壁をアートにする!」


車の排気やススなどで汚れてしまった壁を使って都市をデザインしてみましょう。
壁に落書きするスプレーやペンキを使うのではなく、高圧洗浄機で壁の汚れを洗い落として、アートに楽しくよみがえらせます!
参加アーティスト <ヨルン=ビシュルー>
日時:2014年2月15日(土)、16日(日)13時~16時
参加費:無料
場所:クリエイティブセンター大阪/大阪市住之江区北加賀屋 4-1-55
お問合せ:クリエイティブセンター大阪(06-4702-7085)

◆申込みはこちらから◆
下記申込みフォームから受け付けております。
https://docs.google.com/forms/d/1WVlSj0u9YFbli9TWDrC0oqty5uUsmVVUChbwjDg2sxc/viewform


 【参加の注意事項】
  ・住之江区にお住まいの方のみを対象としています。
  ・小学生以上から参加可能です。
  ・中学生以下でご参加の場合は保護者の同意を事前にお取りください。
  ・ワークショップ内容は天候などにより変更になることがあります。
  ・雨天決行。荒天の場合は中止となります。中止の場合にはお電話にてご連絡させていただきます。

 【当日の持ち物】
  ・汚れても良い服装、寒くない服装
  ・濡れても良い靴 (高圧洗浄機を使用するので、濡れる可能性があります)


◆個人情報の取り扱いについて◆
ワークショップのお申込について、ご登録いただく個人情報は大阪市個人情報保護条例に基づきクリエイティブセンター大阪が厳重に管理し、以下の目的以外には使用致しません。また、本人の許可なく第三者への公開、譲渡は行いません。
【使用目的】
1) 2014年度開催アーティストワークショップにおける応募者への連絡
2) 2014年度開催アーティストワークショップにおける資料の送付

◆ヨルン=ビシュルー講演『都市空間の美術』

2014.02.13 13:32 ‚ news > 2013

ヨルン=ビシュルー 講演『都市空間の美術』 2月13日(木)開催

ヨルン=ビシュルーは\"sound\"=音を需要なテーマとしたパブリックアートで国内外から高い評価を受けるオランダ人アーティストです。本講演では、芸術立国であるオランダとその首都アムステルダムの特徴を交えつつ、空間における美術の役割についてお話します。
参加アーティスト <ヨルン=ビシュルー>
日時:2014年2月13日(木)16時〜
場所:大阪府立港南造形高等学校/大阪市住之江区南港東2-5-72

◆質問受付フォームはコチラから
https://docs.google.com/forms/d/1XRFSVkMePdBuylH6XNF2QAhC1yMDCeX7NvOJkZWI9A4/viewform

◆住之江区のラウンドテーブル「シャベリバ」

2014.02.10 14:00 ‚ news > 2013

住之江区のラウンドテーブル「シャベリバ」参加
日時:2月10日(月)19時~21時、場所:ク・ビレ邸2階/住之江区北加賀屋2-8-8
参加アーティスト <ヨルン=ビシュルー>

◆詳細はコチラ(住之江区ホームページ)
http://www.city.osaka.lg.jp/suminoe/page/0000188455.html
***


○「シャベリバ in 北加賀屋」  毎月第2火曜日 開催
    次回 平成26年2月10日(月) 19時~21時
    ※第2火曜日が祝日のため、変則日程となっております。ご注意下さい。
     場所 ク・ビレ邸2階(住之江区北加賀屋2-8-8)

◆滞在スケジュール 2/9更新

2014.02.09 10:00 ‚ news > 2013

平成25年度 AIR事業スケジュール
【1月】
1月28日~30日 仙台視察

【2月】
2月10日 住之江区ラウンドテーブル「シャベリバ」参加
 アーティスト:ヨルン=ビシュルー

2月13日 ヨルン=ビシュルー講演『都市空間の美術』
 アーティスト:ヨルン=ビシュルー

2月15日、16日 ワークショップ①【地域の方向け】
 アーティスト:ヨルン=ビシュルー

2月20日 ワークショップ②【高校生向け】
 アーティスト:ヨルン=ビシュルー

【3月】
3月7日~11日 制作発表

3月7日 トークセッション
  アーティスト:エヴァ・デ・クラーク、アンヌ・マリー・ホーグランド 他

◆Artist-in-Residence in SHIPYARD ウェブサイトオープン

2014.02.09 00:00 ‚ news > update

Artist-in-Residence in SHIPYARD ウェブサイトをオープンしました