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  • THE STAR FESTIVAL -SUNSET-

    2014.10.11 15:00 ‚ イベント情報

    THE STAR FESTIVAL -SUNSET-
    ■日時
    10/11(SAT)
    OPEN 15:00 START 16:00 CLOSE 23:00

    ■チケット
    ADV:3500円 当日:4,000円

    チケットぴあ(P-code:239-598)
    ローソンチケット(L-code:59628)
    e+ http://eplus.jp

    出演:
    Special guest!
    DEAD BEAT feat Paul St Hailaire a.k.a. Tikiman
    Steffan Goldmann
    Aoki takamasa



    Deadbeat (BLKHRTZ, CA/DE)
    soundcloud.com/deadbeat

    ベルリンを拠点に活躍するカナダ人アーティストScott Monteithのソロ・プロジェクトである。これまでにScape, Wagon Repair, Cynosure, Musique Risqueeを始めとする数多くの優良レーベルからリリースを重ね、ライヴ・アクトとしてもSonar,Transmediale, MUTEKといった世界各地のビッグ・フェスティヴァルに出演している。数々のソフトウェア・シンセサイザーの開発で知られるモントリオールのApplied Acoustics Systemsに勤めていた経歴を持つ彼は、その最先端デジタル技術に関する広い知識と創作への飽くなき探究心によって産み出されるサウンドはハウスやテクノから、切れ味鋭いデジタル・サウンドによるダンスホール、または超重量級のダブまで変幻自在なプロダクションを生み出している。名門レーベルScapeからリリースされた3枚のアルバムはBasic Channel系譜の金字塔作品としてカルトな人気を獲得した。2008年発表のアルバム『Roots And Wire』は、Tikimanをフィーチャーしたダブ・ベースのトラックからテッキーなミニマル・テクノまでを展開。まったく新しい進化型ベルリン・サウンドはネクスト・ダブ・サウンドとして世界中のリスナーから絶賛された。2011年、自身のレーベルBLKRTZからアルバム『Drawn AndQuartered』をリリース。2014年にはTikimanことPaul St. Hilaireを全面フィーチャーしたアルバム『The Infinity Dub Sessions』をリリース。ミニマルを基調としながらアブストラクトな彩りを随所に散りばめた音響処理を施したストイックなダブ・テクノは、正にDaedbeatの真骨頂と言うべき作品に仕上がっている。

    Paul St Hailaire a.k.a. Tikiman

    ドミニカ生まれ。90年代初頭、ベルリンで活動開始すると瞬く間にその名を知られるようになった。伝説的なレーベルBasic Channel, Chain Reactionの中心人物として知られるMoritz von OswaldとMark ErnestusとのコラボレーションRhythm & Soundでは、研ぎ澄まされたミニマル・サウンドとTikimanのルーツ・レゲエ・スタイルのヴォーカルが見事に融合、唯一無二のサウンド・スケープを作り上げ、ダブ・テクノの金字塔として今現在も多数のフォロワーを生み出している。自身のレーベルFalseTunedからリリースされた2枚のアルバム『Unspecified』『A.D.S.O.M』では、デジタルとアナログを融合したオリジナル・サウンドで、プロデューサー/コンポーザー/シンガーとしての大いなる才能を発揮している。

    Marcel Fengler(Ostgut Ton, IMF, Berghain Resident/Berlin)

    十代の頃はN.W.A.やGang Starr、ATCQなどのヒップホップに夢中だったというMarcelは、90年代前半のベルリンにてテクノを体験。その重く斬新なシンセ、アシッド・サウンドに魅せられ今日に至る。90年代半ばからベルリン郊外の町フュルシュテンヴァルデにてDJを始め、同郷の盟友Marcel Dettmannとレギュラー・パーティーを開始する。97年からTresorを始めとするベルリンのクラブでもプレイするようになり、2004年にBerghainがオープンした際にレジデントに抜擢される。複雑なドラム・パターンとラフなサウンドをシームレスに紡いでいくスタイルを持つ彼は、様々な時代の楽曲を組み合わせ、「一つの物語のようなプレイ」を心がけているという。2007年からは制作にも乗り出し、〈Ostgut-Ton〉からのリリースやリミックスを手がけプロデューサーとしても注目が高まっている。2009年、2010年のLabyrinthに連続出演した他、DJ Nobu主催FutureTerror 9周年パーティーにもゲスト出演。2,013年6月にニューアルバムFokusをリリース!大反響の中の来日公演決定!

    STEFAN GOLDMANN (Macro, Berlin)

    テクノとハウスは常に未来を創造し、新たな変化の興奮を感じられるものである。近年、誰かがこの野心に沿って恥じない行動をしてきたとすれば、それは StefanGoldmann だろう。殆どすべてのニューシングルとプロジェクトで、彼は近年で最も記憶に残る曲の幾つかを創り出し、テーブルに斬新なエッジをもたらした。「TheMaze」 のスキャンダル、「Sleepy Hollow」 のメロディクな熱狂、或いは「Lunatic Fringe」 の均衡を欠いた合唱が、フロアに新しい刺激を注入し、同様にアーティストとプロデューサーに新たな方向性を示すようになった。Stefan Goldmann 主宰の Macro label は、ドイツの De:Bug マガジンでは "一流の前衛的テクノレーベル" と称されており、本質的なテクノアプローチで、彼の音楽が芸術音楽にも大規模に行き渡っていても何ら不思議ではない。Elektro Guzzi、Peter Kruder、KiNK、或いは Raudive といったレーベルメイトと一緒に、ヨーロッパのトップベニューやベルリン、ロンドン、パリ、ワシントンD.C.、そして東京のMacro label Night で、フェスティバルや公共施設のために一夜限りのスペシャルライブショーを創り上げることが、アーティストとして彼のプレゼンテーションの大部分となってきている。ベルリンのBerghain では、彼は Elektroakustischer SalonNight を考案し、会場のプログラムフライヤーのコラムをも書き、伝説になるほど有名な Panorama Bar での日曜午後のセッションでは、彼のプレイを見ることができる。

    AOKI takamasa (Raster-Noton / op.disc)
    1976年大阪府出身。現在は大阪在住。
    RHYTHM + PHOTOGRAPHY

    http://www.aokitakamasa.com/